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【プレスリリース】保育学科 尾野明美准教授の共著 『アクティブラーニング対応  エピソードから読み解く障害児保育』を発刊

記事作成日:2017年03月28日(火)

小田原短期大学(神奈川県小田原市城山/学長 小沼肇)の保育学科准教授 尾野明美が共著者として執筆した『アクティブラーニング対応 エピソードから読み解く障害児保育』(尾野明美・小湊真衣 著)が2017年3月25日に発刊されました。

本書は保育士養成課程の学生をはじめ、自宅で学習しながら保育士の資格取得を目指す学習者に向けた、障害児保育の演習科目のテキストです。障害に関する基礎理論編とエピソードを読み解きながら保育者のかかわりを考えるケーススタディ編の2部で構成されています。基礎理論編では、0歳から6歳までの年齢別の定型発達の子どもの発育・発達を確認した上で、障害のある子どもの発育・発達を理解します。ケーススタディ編では、各年齢の子どもたちとその保護者、保育者のかかわりの様子などエピソードの記述を詳細に描いています。基礎理論編の内容を参照にしながら、考える際の手がかりを確認して、テキストのエピソードを読み解き、障害児保育を学びます。

学習者が問題解決に向けて、主体的・共同的な学びのアクティブラーニングになるように、さまざまなグループワークのスタイルを採用しています。本書は、子どもにまつわるエピソードを他のテキストに見当たらないほどふんだんに盛り込んでいることから、保育者の研修用としても活用できるテキストです。

 

【書籍概要】 

書籍名:アクティブラーニング対応 エピソードから読み解く障害児保育(ISBN 978-4893472458)
著者:尾野明美・小湊真衣 著
出版社名:萌文書林  出版年月日:2017年3月25日
定価:2,268円    ページ構成:B5版 241ページ

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